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アップルミュージック

2016/04/15

音楽を聴かない層というのが増えているそうです。

音楽離れは「有料の音楽」離れに限らず「音楽そのものから距離を置く」と共に

私も20代半ばまではロックとかジャズを中心に比較的熱心に音楽を聴いていたのですが(大きな声で言えるほどではないですがバンドもかじっていたことがあります。)、仕事を始めたぐらいからのタイミングでいつしかほとんど聞かなくなってしまいました。そうした意味では「無関心層」に限りなく近い状態だったといえます。

音楽を聴く暇もないぐらい仕事が忙しい、と言えればかっこいいのかもしれませんが、さすがにそこまでではありません。理由を自分なりに考えてみると、新しい曲を聴いても「なんとなく似たような曲だな」と思って心が動かなかったり、しまいには「昔から知っているあの曲のほうが絶対いい曲だ」とか変な意地が働いたりして、つまるところ単純に情熱が薄れてきてしまったということなのかなと思います。

しばらくそんな状態でしたが、最近になって全曲聞き放題のアップルミュージックを試しに聞きはじめました。昔聞いてみたかったけど買ったり借りたりしてまで聞くほどじゃなかった、という曲も試しに聞くことができるので、久々に音楽への好奇心というのがむくむくと沸いてきています。昔はCDをジャケ買いして失敗し数千円の損失、ということも良くありましたが、これだとそういうこともありません。

最近のお気に入りはfox capture planというグループです。

つくづくこうした面では便利な世の中になったものです。

弁護士 堀 賢介

 

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