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当番弁護

2016/02/07

本日は当番弁護の担当日でした。

当番弁護とは、以下のような制度です。

「これは刑事事件で被疑者として逮捕勾留された場合、つまり刑事事件で疑いをかけられた者(一般には「容疑者」と言っていますが、刑事訴訟法では「被疑者」 と呼んでいます)が、警察官や検察官に、身柄を拘束された場合に、知り合いの弁護士がいなくても、「当番弁護士を呼んでほしい。」と申し出た場合、茨城県 弁護士会では連日当番の弁護士が待機しておりますので、連絡を受けた場合には原則として48時間以内に待機していた弁護士が警察署の留置場などに駆けつけ て相談や疑問に応えるというものです。」(茨城県弁護士会ウェブサイトより)

茨城県内の弁護士がそれぞれ担当日を割り振られて対応しています。

私の担当は鹿行を除いた県南地域だったのですが、当日依頼が来たものについては全て対応することになるので、極端な時には一日でつくば北署⇒取手署⇒稲敷署といったルートを回らなければならない時もあり、かなりハードなことになります。

 

そんなわけで担当日には今か今かと待つことになるのですが、本日は何と一件もなく、穏やかに過ごせました。一件もなかったのはもしかすると数年ぶりかもしれません。

こんな日もあるんですね。

 

弁護士 堀 賢介

 

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